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管理人について
九州を離れて暮らしながらも、九州を応援したいという思いでこのサイトを運営しています。
九州に住む人、離れた人、旅で好きになった人が、それぞれの「好きな九州」を持ち寄れる場所を目指しています。
管理人プロフィール
「One Kyushu, One Heart」は、30代夫婦の管理人 ユタカ と ヒナタ が運営しています。
ユタカ
鹿児島生まれ。
両親の仕事の都合で東京で育つものの、教育の賜物か、幼少期から九州愛が強く、学校でも同じく九州にゆかりを持つ友人と語り合うなど、思想強めに育つ。
今でも年2〜3回ほど九州に旅行。
特におすすめしたい九州グルメは、大分の関サバの刺身。
ヒナタ
東京生まれ、東京育ち。九州に全くゆかりもなければ、結婚するまでは訪れたことなし。
それがユタカによる洗脳を受け、すっかり九州の虜に。
最近肉まんに酢醤油を付けると美味しいことに気づく。
九州のとろとろの温泉が好き。
九州のグルメ 新着記事一覧
秋の宮崎では、川を下るモクズガニが「山太郎ガニ」と呼ばれて食卓に上ります。五ヶ瀬川流域では塩ゆでにして、甲羅の中の濃いカニ味噌や爪の身を味わうのが定番。県南の日南市北郷・酒谷では、同じカニを細かく砕い…
冬の高鍋で海の味を楽しむなら、蚊口浜周辺で親しまれてきた天然牡蠣があります。身は小ぶりですが、外海の波に洗われて締まりがあり、噛むと濃い旨み。旬は11月から4月ごろです。殻ごと焼けば中に熱い汁がたまり…
安心院のすっぽん鍋は、あっさりした身と、鍋に残るだしのコクを一緒に味わえる料理です。身は鶏肉を思わせる淡泊さがあり、脂にはまろやかな旨み。白菜やねぎと熱々を食べたあと、ご飯と卵を入れて雑炊へ。年間を通…
9月1日の漁解禁とともに、宮崎の海沿いでは伊勢えびの季節が始まります。日向灘で育った身はしっかり締まり、活き造りではぷりっとした弾力。殻や頭まで使った味噌汁には濃いだしが出ます。赤みのある殻を器にした…
10月下旬になると、延岡の大瀬川に竹で組んだ「鮎やな」が姿を現します。川原には焼き鮎の香りが広がり、塩焼きや味噌焼き、鮎めしが並ぶ秋の季節です。焼きたての鮎は皮が香ばしく、身はふっくら。子持ち鮎が出る…

