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【福江みなとまつり2026】五島の歴史を描く巨大ねぶた!炎上太鼓・花火・アクセスも紹介

花火大会

福江みなとまつりは、五島列島・福江島の中心部で開かれる2日間の祭りです。遣唐使や倭寇、島に伝わる民話を題材にした巨大ねぶたが商店街を巡り、炎上太鼓と花火大会も行われます。

会場は福江港から徒歩約5分。島外から船で到着したあと、そのまま歩いて祭り会場へ向かえる位置にあります。

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福江みなとまつり2026早わかり情報

開催日2026年9月26日(土)・27日(日)
会場長崎県五島市中心部商店街・福江市区
主な催し巨大ねぶた、炎上太鼓、花火大会
駐車場あり
アクセス福江港から徒歩約5分
問い合わせ福江みなとまつり協賛会(福江商工会議所内)
0959-72-3108
公式情報五島の島たび「福江みなとまつり」

2026年の詳しいプログラムや交通案内は、今後公表される公式情報をご確認ください。

福江みなとまつり2026の見どころ

五島の歴史と民話を描く巨大ねぶた

福江みなとまつりを象徴するのが、中心商店街を巡る巨大ねぶたです。公式観光サイトでは、遣唐使や倭寇をはじめ、五島の歴史や民話を題材にしたねぶたが祭りの見どころとして紹介されています。

五島列島は、古くから大陸へ向かう航路と関わりを持ってきました。祭りのねぶたは、福江の町で受け継がれてきた歴史や島の物語を、大型の灯籠として商店街に映し出します。

青森から受け継いだねぶた文化と五島の題材

五島市公式観光サイトの過去の祭り特集では、福江みなとまつりに登場したねぶたの一部が青森から寄贈されたものと紹介されています。五島で制作されたねぶたには、島の郷土民芸であるバラモン凧を題材にしたものや、地元の高校が参加したものもありました。

青森のねぶた文化を受け継ぎながら、五島の歴史や民芸を取り込んできたことが、福江みなとまつり固有の特徴です。2026年に巡行するねぶたの意匠や台数は、年度ごとの公式プログラムで案内されます。

ねぶたに続く炎上太鼓と花火大会

ねぶたと並ぶ祭りの演目が「炎上太鼓」です。五島市公式観光サイトの祭り特集では、ねぶた行列の最後に登場し、大太鼓を打つ演者と後方の横笛で構成される演目として紹介されています。

花火大会も、巨大ねぶたや炎上太鼓とともに公式観光サイトが挙げる主要イベントです。島の玄関口に近い福江の市街地で、ねぶた、太鼓、花火が一つの祭りとして行われます。

祭り会場は福江港に近い中心商店街

祭りの舞台となるのは、福江島の行政・商業の中心となる福江地区です。福江港と中心商店街の距離が近く、船で到着した旅行者も市街地のホテルや飲食店へ徒歩で移動できます。

福江は港町であると同時に、五島藩の城下町として発展した地区です。中心商店街の周辺には福江城の石垣や武家屋敷通りが残り、祭り会場と歴史地区が徒歩圏にまとまっています。

場所祭り会場との関係
五島市中心部商店街巨大ねぶたなどが行われる祭りの中心エリア
福江港ターミナル会場まで徒歩約5分。長崎港・博多港方面の船が発着
福江城・武家屋敷通り福江港から徒歩約10~12分。祭り会場周辺の歴史地区

福江みなとまつり会場へのアクセス

福江島へは、長崎港・博多港からの船、または長崎空港・福岡空港からの航空便で入ります。福江港に到着する船は、祭り会場までの移動距離が短い交通手段です。

交通手段福江島まで到着後
長崎港から船九州商船のジェットフォイルで約1時間25~45分、フェリーで約3時間10~55分福江港から会場まで徒歩約5分
博多港から船野母商船の夜行フェリー「太古」で福江港まで約8時間30分早朝に福江港へ到着
長崎空港から飛行機五島つばき空港まで約30分空港から福江市街・福江港周辺まで車で約10分
福岡空港から飛行機五島つばき空港まで約40分空港から福江市街・福江港周辺まで車で約10分
車・レンタカー島内各地から福江地区へ移動公式観光サイトでは大会駐車場ありと案内

祭り翌日の博多航路に注意
野母商船の2026年運航予定では、9月27日(日)23:45博多港発と、9月28日(月)10:10福江港発のフェリー「太古」は運休です。9月28日に福江島から博多方面へ出発する便としては利用できません。

九州商船の2026年度時刻表は九州商船公式サイト、フェリー「太古」の運休日は野母商船公式サイトに掲載されています。

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花火まで見る場合の宿泊と翌日の出発

島外から花火大会まで観覧する場合は、福江地区に宿泊し、翌日の船または航空便で出発する滞在になります。福江港と中心商店街の周辺には、ホテル、旅館、民宿、ゲストハウスが集まっています。

祭り翌日の9月28日は博多行き「太古」が運休するため、同日に島を出る場合は長崎航路または五島つばき空港発の航空便を利用します。長崎港への九州商船と航空便の時刻は、それぞれ2026年度の運航表に掲載されています。

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祭り前に立ち寄れる福江の歴史スポット

福江城(石田城)

福江港から徒歩約10分。1863年に完成した福江城は、日本最後の海城として知られています。城そのものは明治期に解体されましたが、石垣、石橋、裏門だった蹴出門が残っています。

福江港と中心商店街の近くにあり、祭りが始まる前の時間帯に徒歩で訪れられます。見学料は無料で、休みはありません。

福江城(石田城)の公式観光情報を見る

武家屋敷通りふるさと館

福江港から徒歩約12分。高石垣と薬医門が残る武家屋敷通りにあり、写真パネルで福江の歴史を紹介する展示室、林泉式庭園、体験室が設けられています。

9月の開館時間は8:30~17:00で、7月から10月は無休です。中心商店街と同じ福江地区にあり、港、城跡、武家屋敷通りを徒歩で結べます。

武家屋敷通りふるさと館の公式観光情報を見る


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