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城島高原パークはどんな場所?|見どころ・料金・チケット・アクセス

観光スポット

城島高原パークは、大分県別府市、由布岳の南麓にある遊園地です。木製コースター「ジュピター」をはじめ、高原の眺めを生かした乗り物、家族向けのアトラクション、食事と休憩の場所を、選んだチケットに合わせて回れます。


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割引率は熊本県・鹿児島県が60%、福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・宮崎県が50%。さらに、旅行の組み方によって1人あたり最大3万5,000円まで割引されます。

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早わかり

場所大分県別府市城島高原123番地
主な体験木製コースター、急流すべり、観覧車、子ども向け・屋内アトラクション
チケット入園券は中学生〜59歳1,500円、4歳〜小学生600円。入園+のりものパス券は大人5,500円、こども4,600円
所要時間園全体の公式一律目安は確認できない。乗るアトラクション、待ち時間、食事で変わる
アクセス別府駅・由布院駅から車で各約15分。由布院駅前から亀の井バスで約20分
駐車場普通車2,000台、1日500円。開園30分前から利用可

城島高原パークはどんな場所?

城島高原パークは、阿蘇くじゅう国立公園、由布岳南麓の高原地帯にあるレジャー施設です。県公式観光サイトでは、遊園地のほかホテルと18ホールのゴルフ場を備える約100万坪のリゾートの一角として案内されています。遊園地の入口からは、絶叫系、眺めを楽しむ乗り物、低年齢から選びやすい乗り物、屋内で過ごせる体験が園内に分かれています。県公式観光サイトは30種類以上のアトラクションが揃うと案内しており、同じ券種でも選ぶ乗り物によって一日の過ごし方が変わります。

一日乗り物を中心に回るなら入園+のりものパス券、園内を見て特定の乗り物だけ利用するなら入園券と都度の券売機チケットという選び方があります。のりものパス券は対象アトラクションを一日に何度でも利用できる券ですが、対象外の乗り物もあるため、乗りたいものを先に確認してから券種を決めます。スマートフォンで前売券を購入する場合も、当日利用したい乗り物がパス券の対象かどうかは別に確認します。

高原にあるため、屋外の乗り物は天候や点検で運休する場合があります。一方で、雨天対応のアトラクションもあるので、到着後に運行状況を確認し、屋外の大型アトラクションと屋内の体験を同じ日に組み合わせると、天候が変わっても予定を調整できます。

城島高原パークで何ができる?5つの見どころ

木製コースター「ジュピター」の骨組みを見上げる

ジュピターは、日本初の木製コースターとして公式が案内するアトラクションです。約6万本の米松で組み上げた木の骨組みが、乗車前から大きく見えるのが特徴で、レールだけが見える鋼製コースターとは違う迫力があります。利用基準表では1回1,300円、のりものパス券の対象、身長120cm未満は利用不可とされています。

乗る人は利用条件を確認し、見学だけの人は周囲から木組みの高さと走行する車両を眺められます。雨天対応ではないため、天気が安定している時間に優先して向かうと、ほかの屋内体験へ切り替える判断をしやすくなります。

ポセイドン30で水面へ急降下する

ポセイドン30は、地上30mから水面へ向かって急降下する急流すべりです。16人乗りで、公式の所要時間は2分20秒。乗車後だけでなく、プラットホーム手前の桟橋から水しぶきが上がる場面を見られるため、同伴者が見守る場所としても選べます。

1回700円ですが、のりものパス券の対象です。身長120cm以上が条件で、65歳以上は利用できません。水しぶきを受ける可能性がある乗り物なので、濡れたくない場合は観覧側から様子を見る、あるいは着替えやタオルを用意するなど、ほかのアトラクションと順番を分けます。

バードマンで高原の空へ飛び出す

バードマンは、体を吊り上げたあと高原の空へ飛び出す体験で、最大3人まで同時に利用できます。公式の所要時間は3分で、身長120cm以上、12歳までは保護者同伴が必要です。大型コースターとは違い、乗る人自身が飛び出す感覚を選ぶアトラクションになります。

料金は1人2,500円、2人4,200円、3人5,100円で、のりものパス券の対象外です。雨天対応ではなく閉園15分前に受付終了となるため、利用を目的にするなら入園後に運行状況と受付終了時刻を確認し、後回しにしすぎないのが実用的です。

観覧車や高原列車で速度を抑えて回る

絶叫系だけでなく、大観覧車スカイパレット、高原列車、ティーカップ、ぐんぐんトロッコなど、動きの穏やかなアトラクションもあります。利用基準表では、観覧車は1回600円、高原列車は400円で、どちらものりものパス券の対象です。ティーカップは400円、ぐんぐんトロッコは500円で、こちらもパス券の対象です。小さな子どもと一緒に回る場合は、身長だけでなく同伴者の条件も個別に見ます。

行列の長さや運行の有無は当日に変わるため、券種を買ったあとも、近いエリアで利用できるものから回ります。高所や速さのある乗り物に乗らない人がいる場合も、観覧車や列車、食事・休憩の時間を挟めば、同じ園内で過ごす時間を組み立てられます。

屋内アトラクションと園内の食事を組み合わせる

公式サイトは、城島高原パークに雨でも楽しめるアトラクションがあると案内しています。利用基準表には、NG ZONE、アイスワールド、VRライドシアター、レーザートラップなど、雨天対応として示される体験があり、屋外のコースターや高原列車が動かないときの選択肢になります。

昼食や休憩を入れる場合も、レストラン・ショップの当日営業は運行・営業状況ページで確認します。レストランの混雑や営業時間を前提に大型アトラクションの列へ並ぶと予定が重なりやすいため、食事の前後に何を一つ乗るかを決めて、園内を往復しない順番にします。

いつ訪れる?おすすめの季節・時間は?

時期・時間過ごし方の目安
通年常設アトラクションを中心に、日別の営業カレンダーと運行状況を見て回る
雨天時雨天対応のアトラクション、食事、ショップを組み合わせる。屋外の一部は運休の可能性あり
開園直後大型アトラクションやパス券対象の乗り物を先に確認する
季節イベント期イベントの開催日・対象チケット・営業時間をその年の公式告知で確認する

営業時間と休園日は営業カレンダーで日ごとに変わります。2026年のカレンダーでも、通常は10:00〜17:00の日と9:00〜17:00の日、休園日が混在しています。夏の水遊びや冬のアイススケートなど期間のある企画は、常設の見どころとは分け、その年の開催期間と利用条件を確認して予定に入れます。

営業時間は悪天候などで予告なく変更される場合があります。園全体を一律の時間で考えるより、最初に乗りたい屋外アトラクションを決め、途中で雨天対応の体験や食事へ切り替えられるようにしておくと、当日の運行状況に対応しやすくなります。

時間と費用の目安

城島高原パークは、公式に園全体を回る一律の所要時間を掲げていません。具体的な計画では、ジュピター、ポセイドン30、バードマンのように乗りたい体験を先に選び、個別の所要時間と待ち時間、食事を足して考えます。たとえばポセイドン30は2分20秒、バードマンは3分ですが、園内での滞在時間は乗る数や運行状況で大きく変わります。パス券で複数回利用する人と、別料金のバードマンを一度利用して景観を眺める人でも、必要な時間と費用は同じになりません。

項目料金・条件
入園券(中学生〜59歳)1,500円
入園券(4歳〜小学生)600円
入園+のりものパス券(中学生〜59歳)5,500円
入園+のりものパス券(4歳〜小学生)4,600円
園内のりものパス券4歳以上4,000円。一部対象外あり
普通車駐車場1日500円
ポセイドン301回700円、のりものパス券対象
バードマン1人2,500円、のりものパス券対象外

3歳以下は入園無料です。アトラクションごとに身長、年齢、健康状態などの利用規定があり、パス券を選んでも全員が同じ乗り物を利用できるとは限りません。券売機やコインライドには現金のみの箇所があるため、入園ゲート、ショップ、レストランで使えるキャッシュレス決済とは分けて準備します。

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城島高原パークへのアクセス・おすすめの交通手段

城島高原パークへは、別府駅・由布院駅から車で各約15分という公式観光案内があり、車なら駐車場を利用できます。バスでは由布院駅前バスセンターから亀の井バスで約20分の案内があり、別府駅・由布院駅発着の往復バス券と入園+のりものパス券を組み合わせたエンジョイきっぷも用意されています。

交通手段アクセス・知っておきたいこと
別府駅・由布院駅から各約15分。普通車2,000台、1日500円
由布院駅からバス由布院駅前バスセンターから亀の井バスで約20分
別府駅・由布院駅発着往復バス券と入園+のりものパス券のセットあり。最終便が閉園より早い場合がある
駐車場開園30分前から利用可。普通車以外は二輪100円、バス・マイクロバス等1,000円

訪れる前に知っておきたいこと

チケットの対象外アトラクションを先に見る

のりものパス券は対象アトラクションを一日に何度でも利用できますが、バードマンなど対象外があります。パス券を前提にする場合も、個別ページで対象、身長・年齢条件、当日の運行を確認し、別料金の体験を利用するなら予算を分けます。

運行状況と天候の影響を一度確認する

アトラクションは悪天候、整備、点検などで運休する場合があります。ジュピターやバードマンのように雨天対応ではないものもあるため、屋外の大型アトラクションだけを目的にせず、雨天対応の体験、食事、ショップを同じ日の候補にします。

バスの帰りの時刻を確認する

バス往復券付きチケットを使う場合も、最終便がパーク閉園時間より早いことがあります。来園日が決まったら亀の井バスの最新時刻表で帰りの便を確認し、閉園までいる前提で予定を組まないようにします。

周辺で一緒に訪れたいスポット

スポット名城島高原パークとの関係主な見どころ
由布院・金鱗湖由布院駅前バスセンターから城島高原パークへ向かうバスを使う際に、駅周辺の散策と前後に組み合わせる候補湖畔散策と由布院の温泉街
別府地獄めぐり別府駅を起点に車で城島高原パークへ向かう場合、別府市内の定番観光と日程を分けて組み合わせる候補七つの地獄を巡る温泉景観

基本情報

名称城島高原パーク
住所〒874-8666 大分県別府市城島高原123番地
電話番号0977-22-1165
営業時間営業カレンダーで日別に確認
休園日営業カレンダーで確認
チケット入園券、入園+のりものパス券、前売券あり
駐車場普通車2,000台・1日500円。二輪100台・1日100円、バス等30台・1日1,000円
公式サイト城島高原パーク

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