【宮崎グルメ大図鑑】宮崎で食べたい名物・ご当地グルメ|定番から奇食まで徹底紹介
宮崎グルメの魅力は、南国らしさにふさわしい熱気と情熱!
宮崎で美味しいものといえば、チキン南蛮に地鶏の炭火焼、冷や汁、宮崎牛。さらにレタス巻き、辛麺、釜揚げうどん、飫肥天まで、定番だけでも肉・魚・麺・ご飯ものが勢ぞろい。
一方で、な度腐やかっぽ鶏、そまげ、まだか漬けのように、県外ではほとんど聞かない郷土の味もあります。さらに夏には完熟マンゴーやライチ、メヒカリ、岩牡蠣など季節を狙って食べたいものもたくさん!
そこで、もっともっと宮崎のグルメを知りたい!そんなあなたのために、宮崎の名物・ご当地グルメを、まず食べたい定番から「これ何?!」となる知る人ぞ知る奇食まで、たっぷり集めました!
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宮崎の定番ご当地グルメ
チキン南蛮、地鶏の炭火焼、冷や汁、宮崎牛など、初めての宮崎ならまず食べたいもの。レタス巻き、辛麺、釜揚げうどん、飫肥天、日向夏など、何度でも食べたくなる定番も揃っています!
小さな柑橘のきんかんは、甘露煮のイメージがあるかもしれません。宮崎で育つ完熟きんかんは、その印象を軽やかに変えてくれる果実です。つややかな橙色の実を皮ごと頬ばると、やわらかな果皮の香りと濃い甘みが広が…
宮崎市を中心に親しまれる宮崎餃子は、皮の厚み、焼き加減、餡の肉と野菜の配分が店ごとに異なります。店内で焼きたてを食べるほか、持ち帰り用を家庭で焼く習慣もあります。 宮崎餃子とは? 宮崎餃子は、特定の一…
宮崎県日向市で育つへべすは、まろやかな酸味とすがすがしい香りが持ち味の香酸かんきつです。焼き魚、刺身、冷奴、飲み物などに果汁や果皮を使います。 へべすとは? へべすは、宮崎県日向市発祥の香酸かんきつで…
ひと口でほどけるようなやわらかさと、豊かな香り。宮崎を代表するブランド牛、宮崎牛。焼肉、ステーキ、すき焼き。 宮崎牛とは? 宮崎牛は、宮崎県内で生産肥育された黒毛和種のうち、県産種雄牛または指定種雄牛…
揚げた鶏肉に甘酢、そこへたっぷりのタルタルソース。宮崎を代表する味として知られるチキン南蛮ですが、延岡では甘酢だけで味わう一皿にも出会えます。同じ名前でも、衣や鶏肉の部位、酸味とタルタルの組み合わせで…
宮崎県日南市の飫肥を歩くと出会える、きつね色の小さな揚げ物、飫肥天。名前に「天」と付いていますが、衣をまとった天ぷらではありません。魚のすり身に豆腐や味噌、黒砂糖を合わせて揚げる、飫肥地区の魚肉練り製…
黄色い果実を薄くむくと現れる、ふわりと白い内皮。宮崎を代表する柑橘・日向夏は、果肉だけでなく、その白い部分も一緒に味わうのが特徴です。さわやかな香りと甘酸っぱさ、ほのかな甘みが重なる軽やかな味わい。…
「饅頭」と聞くとあんこを思い浮かべますが、宮崎のチーズ饅頭は少し意外なお菓子です。焼き上げた洋風の生地の中には、ほどよい塩気のチーズ。宮崎県内では多くの菓子店が作っており、生地の食感やチーズの濃さは店…
宮崎県日南市で親しまれてきた魚うどんは、名前のとおり魚を使った麺料理です。小麦粉のうどんとはひと味違う、しっかりした歯ごたえと、煮るほどに広がる魚のうまみ。魚のすり身を麺状にし、温かいだしで味わう日南…
宮崎でうどんの話になると、名前が挙がりやすいのが釜揚げうどんです。湯気の立つ麺をつけ汁にくぐらせ、するりと味わうシンプルな一杯。けれど、麺のやわらかさやつゆの香り、薬味の合わせ方には店ごとの個性があり…
俵形のおにぎりを豚肉でぐるりと包み、香ばしく焼き上げる宮崎の肉巻きおにぎり。甘辛いたれが染みた肉と、ほっとするご飯の組み合わせは、食事にも小腹満たしにも似合います。片手で食べやすいのに、ちゃんと満足感…
宮崎で寿司と聞いて、レタス巻きを思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。海苔と酢飯の中に、えび、みずみずしいレタス、マヨネーズ。親しみやすい具材なのに、ひと口食べるときちんと寿司らしいまとまりがあり…
炭の香りをまとった、黒い焼き色の鶏肉。宮崎で地鶏の炭火焼きに出会うと、まずその見た目に少し驚くかもしれません。強い火で一気に焼くからこそ生まれる香ばしさと、地鶏らしい弾力のある噛み心地が魅力です。熱い…
宮崎の知る人ぞ知るご当地グルメ
な度腐、かっぽ鶏、そまげ、稗寿司、ときび飯、まだか漬け。宮崎には地域へ入るほど「初めて聞いた!」という料理がたくさん!山あいの食文化まで含めて、知る人ぞ知るご当地グルメを探してみよう!
牛や豚だけでなく鶏の生産も盛んな宮崎県都城市。焼き台を囲み、好みの部位を自分の手で焼く鶏焼肉は、肉のまちらしい気軽で奥深い一皿です。もも、むね、せせり、皮と選べば、同じ鶏でも食感も脂ののり方も変わりま…
宮崎県北部の山あいにある日之影町は、深い谷と森に囲まれた土地です。そこで育つ日之影栗は、大きな実と立ちのぼるような香りが魅力。秋の旅で見かけたら、ゆでても焼いても楽しめる山里の恵みを、手に取ってみたい…
宮崎県北部の海辺で、やわらかな磯の香りを楽しませてくれる日向はまぐり。日向市は県内でもハマグリの産地として知られ、身の味わいを生かす貝汁や、だしを含んだはまぐり飯が土地の食の記憶につながっています。旅…
宮崎県都城市では、湯気とだしの香りに誘われておでんを囲む時間が、冬だけでなく一年を通じて親しまれています。定番の具に加え、大豆もやしの「おやし」や豚なんこつが並ぶ都城おでんは、土地の食文化が自然に息づ…
日南市南郷でカツオを味わうなら、素朴なのに印象深い「かつおめし」は外せません。厚みのあるカツオの刺身と熱々のご飯に、しょうゆだれ、お茶またはだしを重ねる漁師料理です。まずは漬けカツオの旨みを楽しみ、途…
宮崎県串間市で親しまれる、串間活〆ぶりプリ丼ぶり。活〆したブリの刺身だけでは終わらず、野菜や火を入れたブリまで一杯の中に重ねるご当地丼です。海の恵みをしっかり味わいたいときに気になる、満足感のある一杯…
目の前の七輪でカツオを炙り、ご飯と一緒に食べる日南一本釣りカツオ炙り重。宮崎県日南市で水揚げされた一本釣りカツオを使い、二種類の漬けダレと炭火の香ばしさを組み合わせます。 日南一本釣りカツオ炙り重とは…
神話の里として知られる高千穂と、山あいに茶園が広がる五ヶ瀬。その土地で受け継がれる釜炒り茶は、湯を注いだときの香ばしさと、澄んだ黄金色の水色が印象的な日本茶です。煎茶とは異なる製法から生まれる、軽やか…
「ごんぐり」という、少し不思議な響きの食べものをご存じですか?宮崎の港町で親しまれてきた、マグロの胃袋を使う郷土料理です。日向市細島では野菜と合わせたかき揚げとして味わえるのが特徴。海の恵みを無駄なく…
細切りのさつまいもをこんがり揚げた、宮崎の「がね」。かき揚げのようでいて、さつまいもの甘さがちゃんと主役です。カニを思わせる独特の姿にも、思わず目がいきますよね。都城周辺をはじめ南九州で親しまれ、名前…
ほくり、ねっとり。里芋の素朴なおいしさを、甘酸っぱい味噌がきゅっと引き立てる宮崎のぬた芋です。小ぶりな里芋まで使い、甘酸っぱい味噌で和える家庭の副菜です。 ぬた芋とは? ぬた芋は、ゆでた里芋を味噌ベー…
宮崎県北部の山間部に伝わる稗ずーしー/稗がゆ。稗を主役にした、素朴で力強い雑炊・粥です。とくに椎葉村では、猪のだしを使ってじっくり炊く一杯として知られます。米が貴重だった山間部で、稗と米、猪のだしを使…
宮崎県の山あい、椎葉村で受け継がれてきた「そまげ」。そばのおかゆのようにも聞こえる名前ですが、実際は野菜の入っただし汁にそば粉を混ぜてまとめる、素朴で温かなそばがきです。いりこだし、野菜、そば粉を一つ…
白い豆腐に、青菜や季節の花がふわり。菜豆腐は、宮崎県北西部の山あいにある椎葉村で受け継がれてきた豆腐料理です。豆乳に季節の青菜や花を混ぜて固め、日常の食卓だけでなく祭りや祝い事にも使われてきました。菜…
宮崎の沿岸部で親しまれてきた魚ずしは、サバやアジなどを使う姿ずしです。きりっと酢で締めた魚と、やさしい甘みを含む酢飯を一緒に味わう一品です。 宮崎の魚ずしとは? 魚ずしは、サバやアジをはじめ、イワシや…
宮崎の乾物文化を、おかずに近い感覚で味わえるのが「まだか漬け」です。千切り大根のやさしい甘みと、昆布やするめのうま味。箸休めなのに、ついご飯をもう一口ほしくなる味わいです! 名前は、漬け上がりを「まだ…
宮崎県北部の山あいで伝わるとうきびめしは、米に乾燥とうきびの粗挽きを混ぜて炊く、飾らないご飯です。高千穂町、五ヶ瀬町、日之影町などでは、米が貴重だった頃にとうきびを混ぜて炊くご飯が食べられてきました。…
青竹の筒から立ちのぼる湯気、ふわりと混ざる鶏と野菜の香り。宮崎県高千穂で親しまれてきたかっぽ鶏は、竹そのものを鍋のように使う料理です。竹筒に鶏肉や野菜を詰め、火にかけることで竹の香りが煮汁にも移ります…
宮崎の郷土料理・伝統食
冷や汁、飫肥天、魚うどん、な度腐、かっぽ鶏など、宮崎には各地域で受け継がれてきた味があります。海沿いから高千穂・椎葉の山間部まで、同じ県でも食文化がはっきり違い!そんな宮崎グルメの奥深さを味わってみませんか?
宮崎県都城市では、湯気とだしの香りに誘われておでんを囲む時間が、冬だけでなく一年を通じて親しまれています。定番の具に加え、大豆もやしの「おやし」や豚なんこつが並ぶ都城おでんは、土地の食文化が自然に息づ…
日南市南郷でカツオを味わうなら、素朴なのに印象深い「かつおめし」は外せません。厚みのあるカツオの刺身と熱々のご飯に、しょうゆだれ、お茶またはだしを重ねる漁師料理です。まずは漬けカツオの旨みを楽しみ、途…
「ごんぐり」という、少し不思議な響きの食べものをご存じですか?宮崎の港町で親しまれてきた、マグロの胃袋を使う郷土料理です。日向市細島では野菜と合わせたかき揚げとして味わえるのが特徴。海の恵みを無駄なく…
神話の里として知られる高千穂と、山あいに茶園が広がる五ヶ瀬。その土地で受け継がれる釜炒り茶は、湯を注いだときの香ばしさと、澄んだ黄金色の水色が印象的な日本茶です。煎茶とは異なる製法から生まれる、軽やか…
宮崎県北部の山間部に伝わる稗ずーしー/稗がゆ。稗を主役にした、素朴で力強い雑炊・粥です。とくに椎葉村では、猪のだしを使ってじっくり炊く一杯として知られます。米が貴重だった山間部で、稗と米、猪のだしを使…
ほくり、ねっとり。里芋の素朴なおいしさを、甘酸っぱい味噌がきゅっと引き立てる宮崎のぬた芋です。小ぶりな里芋まで使い、甘酸っぱい味噌で和える家庭の副菜です。 ぬた芋とは? ぬた芋は、ゆでた里芋を味噌ベー…
細切りのさつまいもをこんがり揚げた、宮崎の「がね」。かき揚げのようでいて、さつまいもの甘さがちゃんと主役です。カニを思わせる独特の姿にも、思わず目がいきますよね。都城周辺をはじめ南九州で親しまれ、名前…
宮崎の沿岸部で親しまれてきた魚ずしは、サバやアジなどを使う姿ずしです。きりっと酢で締めた魚と、やさしい甘みを含む酢飯を一緒に味わう一品です。 宮崎の魚ずしとは? 魚ずしは、サバやアジをはじめ、イワシや…
白い豆腐に、青菜や季節の花がふわり。菜豆腐は、宮崎県北西部の山あいにある椎葉村で受け継がれてきた豆腐料理です。豆乳に季節の青菜や花を混ぜて固め、日常の食卓だけでなく祭りや祝い事にも使われてきました。菜…
宮崎県の山あい、椎葉村で受け継がれてきた「そまげ」。そばのおかゆのようにも聞こえる名前ですが、実際は野菜の入っただし汁にそば粉を混ぜてまとめる、素朴で温かなそばがきです。いりこだし、野菜、そば粉を一つ…
宮崎県日南市の飫肥を歩くと出会える、きつね色の小さな揚げ物、飫肥天。名前に「天」と付いていますが、衣をまとった天ぷらではありません。魚のすり身に豆腐や味噌、黒砂糖を合わせて揚げる、飫肥地区の魚肉練り製…
さらりと冷たい汁を、あたたかいご飯へ。宮崎で長く親しまれてきた冷や汁は、香ばしい魚と味噌、ごまのうまみを、きゅうりや豆腐の軽やかさで楽しむ一杯です。冷たい汁と、きゅうりや薬味の香りで、暑い時期にもさら…
宮崎の乾物文化を、おかずに近い感覚で味わえるのが「まだか漬け」です。千切り大根のやさしい甘みと、昆布やするめのうま味。箸休めなのに、ついご飯をもう一口ほしくなる味わいです! 名前は、漬け上がりを「まだ…
宮崎県北部の山あいで伝わるとうきびめしは、米に乾燥とうきびの粗挽きを混ぜて炊く、飾らないご飯です。高千穂町、五ヶ瀬町、日之影町などでは、米が貴重だった頃にとうきびを混ぜて炊くご飯が食べられてきました。…
青竹の筒から立ちのぼる湯気、ふわりと混ざる鶏と野菜の香り。宮崎県高千穂で親しまれてきたかっぽ鶏は、竹そのものを鍋のように使う料理です。竹筒に鶏肉や野菜を詰め、火にかけることで竹の香りが煮汁にも移ります…
宮崎県日南市で親しまれてきた魚うどんは、名前のとおり魚を使った麺料理です。小麦粉のうどんとはひと味違う、しっかりした歯ごたえと、煮るほどに広がる魚のうまみ。魚のすり身を麺状にし、温かいだしで味わう日南…
ジャンルから探す宮崎グルメ
同じ宮崎グルメでも、海鮮、お肉、麺類、甘いものなど多種多様。食べたいものはその日その時次第。シチュエーションによって探しやすいように、ジャンルごとに分類してご紹介します!
海鮮・魚介
飫肥天、魚うどん、メヒカリ、日豊海岸の岩牡蠣、宮崎県産うなぎなど、宮崎は海の味も多彩!魚そのものだけでなく、すり身や麺に姿を変えたグルメまで楽しめます。
宮崎県北部の海辺で、やわらかな磯の香りを楽しませてくれる日向はまぐり。日向市は県内でもハマグリの産地として知られ、身の味わいを生かす貝汁や、だしを含んだはまぐり飯が土地の食の記憶につながっています。旅…
宮崎県串間市で親しまれる、串間活〆ぶりプリ丼ぶり。活〆したブリの刺身だけでは終わらず、野菜や火を入れたブリまで一杯の中に重ねるご当地丼です。海の恵みをしっかり味わいたいときに気になる、満足感のある一杯…
日南市南郷でカツオを味わうなら、素朴なのに印象深い「かつおめし」は外せません。厚みのあるカツオの刺身と熱々のご飯に、しょうゆだれ、お茶またはだしを重ねる漁師料理です。まずは漬けカツオの旨みを楽しみ、途…
目の前の七輪でカツオを炙り、ご飯と一緒に食べる日南一本釣りカツオ炙り重。宮崎県日南市で水揚げされた一本釣りカツオを使い、二種類の漬けダレと炭火の香ばしさを組み合わせます。 日南一本釣りカツオ炙り重とは…
「ごんぐり」という、少し不思議な響きの食べものをご存じですか?宮崎の港町で親しまれてきた、マグロの胃袋を使う郷土料理です。日向市細島では野菜と合わせたかき揚げとして味わえるのが特徴。海の恵みを無駄なく…
宮崎の沿岸部で親しまれてきた魚ずしは、サバやアジなどを使う姿ずしです。きりっと酢で締めた魚と、やさしい甘みを含む酢飯を一緒に味わう一品です。 宮崎の魚ずしとは? 魚ずしは、サバやアジをはじめ、イワシや…
宮崎県日南市の飫肥を歩くと出会える、きつね色の小さな揚げ物、飫肥天。名前に「天」と付いていますが、衣をまとった天ぷらではありません。魚のすり身に豆腐や味噌、黒砂糖を合わせて揚げる、飫肥地区の魚肉練り製…
宮崎のメヒカリは、小さな魚ながら、唐揚げにするとふんわりした白身と香ばしい衣を楽しめます。延岡をはじめ日向灘沿いで親しまれ、青く光って見える大きな目が名前の由来です。 メヒカリって何? メヒカリは標準…
宮崎県日南市で親しまれてきた魚うどんは、名前のとおり魚を使った麺料理です。小麦粉のうどんとはひと味違う、しっかりした歯ごたえと、煮るほどに広がる魚のうまみ。魚のすり身を麺状にし、温かいだしで味わう日南…
香ばしく焼いた皮の匂い、ふっくらした身、甘辛いたれが染みたご飯。うな重やうな丼では、蒲焼きと甘辛いたれが染みたご飯を一緒に味わえます。宮崎県はうなぎの養殖が盛んな県の一つ。宮崎県内では、養鰻地域でうな…
殻を開けると現れる、つややかでふっくらした身。宮崎県北部の日豊海岸の岩牡蠣は、夏に食べごろを迎え、大粒で濃厚、クリーミーな味わいが特徴です。生のほか、焼き牡蠣や蒸し牡蠣でも味わえます。 日豊海岸の岩牡…
肉・肉料理
チキン南蛮、地鶏の炭火焼、宮崎牛、かっぽ鶏など、宮崎の肉グルメはかなり強力!普段使いからごちそうまで、幅広く探してみよう
牛や豚だけでなく鶏の生産も盛んな宮崎県都城市。焼き台を囲み、好みの部位を自分の手で焼く鶏焼肉は、肉のまちらしい気軽で奥深い一皿です。もも、むね、せせり、皮と選べば、同じ鶏でも食感も脂ののり方も変わりま…
宮崎市を中心に親しまれる宮崎餃子は、皮の厚み、焼き加減、餡の肉と野菜の配分が店ごとに異なります。店内で焼きたてを食べるほか、持ち帰り用を家庭で焼く習慣もあります。 宮崎餃子とは? 宮崎餃子は、特定の一…
ひと口でほどけるようなやわらかさと、豊かな香り。宮崎を代表するブランド牛、宮崎牛。焼肉、ステーキ、すき焼き。 宮崎牛とは? 宮崎牛は、宮崎県内で生産肥育された黒毛和種のうち、県産種雄牛または指定種雄牛…
揚げた鶏肉に甘酢、そこへたっぷりのタルタルソース。宮崎を代表する味として知られるチキン南蛮ですが、延岡では甘酢だけで味わう一皿にも出会えます。同じ名前でも、衣や鶏肉の部位、酸味とタルタルの組み合わせで…
青竹の筒から立ちのぼる湯気、ふわりと混ざる鶏と野菜の香り。宮崎県高千穂で親しまれてきたかっぽ鶏は、竹そのものを鍋のように使う料理です。竹筒に鶏肉や野菜を詰め、火にかけることで竹の香りが煮汁にも移ります…
俵形のおにぎりを豚肉でぐるりと包み、香ばしく焼き上げる宮崎の肉巻きおにぎり。甘辛いたれが染みた肉と、ほっとするご飯の組み合わせは、食事にも小腹満たしにも似合います。片手で食べやすいのに、ちゃんと満足感…
炭の香りをまとった、黒い焼き色の鶏肉。宮崎で地鶏の炭火焼きに出会うと、まずその見た目に少し驚くかもしれません。強い火で一気に焼くからこそ生まれる香ばしさと、地鶏らしい弾力のある噛み心地が魅力です。熱い…
麺類
辛麺、釜揚げうどん、魚うどんなど、宮崎の麺は個性派ぞろい。辛い一杯、やさしいうどん、魚から作る麺まで、その日の気分で選べます
宮崎県日南市で親しまれてきた魚うどんは、名前のとおり魚を使った麺料理です。小麦粉のうどんとはひと味違う、しっかりした歯ごたえと、煮るほどに広がる魚のうまみ。魚のすり身を麺状にし、温かいだしで味わう日南…
宮崎でうどんの話になると、名前が挙がりやすいのが釜揚げうどんです。湯気の立つ麺をつけ汁にくぐらせ、するりと味わうシンプルな一杯。けれど、麺のやわらかさやつゆの香り、薬味の合わせ方には店ごとの個性があり…
赤いスープを前にすると、まず唐辛子の存在感に目がいきます。けれど宮崎の辛麺は、ただ刺激だけを追う麺料理ではありません。にんにく、ニラ、挽き肉、ふんわりした卵が重なり、麺をすすれば意外なほどするり。辛さ…
ご飯もの・寿司
レタス巻き、ときび飯、冷や汁をかけたご飯など、宮崎のご飯ものも一筋縄ではいきません!さっぱり系から郷土の素朴な味まで探してみよう
宮崎県串間市で親しまれる、串間活〆ぶりプリ丼ぶり。活〆したブリの刺身だけでは終わらず、野菜や火を入れたブリまで一杯の中に重ねるご当地丼です。海の恵みをしっかり味わいたいときに気になる、満足感のある一杯…
日南市南郷でカツオを味わうなら、素朴なのに印象深い「かつおめし」は外せません。厚みのあるカツオの刺身と熱々のご飯に、しょうゆだれ、お茶またはだしを重ねる漁師料理です。まずは漬けカツオの旨みを楽しみ、途…
目の前の七輪でカツオを炙り、ご飯と一緒に食べる日南一本釣りカツオ炙り重。宮崎県日南市で水揚げされた一本釣りカツオを使い、二種類の漬けダレと炭火の香ばしさを組み合わせます。 日南一本釣りカツオ炙り重とは…
宮崎の沿岸部で親しまれてきた魚ずしは、サバやアジなどを使う姿ずしです。きりっと酢で締めた魚と、やさしい甘みを含む酢飯を一緒に味わう一品です。 宮崎の魚ずしとは? 魚ずしは、サバやアジをはじめ、イワシや…
宮崎県北部の山あいで伝わるとうきびめしは、米に乾燥とうきびの粗挽きを混ぜて炊く、飾らないご飯です。高千穂町、五ヶ瀬町、日之影町などでは、米が貴重だった頃にとうきびを混ぜて炊くご飯が食べられてきました。…
俵形のおにぎりを豚肉でぐるりと包み、香ばしく焼き上げる宮崎の肉巻きおにぎり。甘辛いたれが染みた肉と、ほっとするご飯の組み合わせは、食事にも小腹満たしにも似合います。片手で食べやすいのに、ちゃんと満足感…
宮崎で寿司と聞いて、レタス巻きを思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。海苔と酢飯の中に、えび、みずみずしいレタス、マヨネーズ。親しみやすい具材なのに、ひと口食べるときちんと寿司らしいまとまりがあり…
野菜・山の幸
まだか漬け、ぬた芋、宮崎のがねなど、野菜やいもを生かした郷土の味も。肉料理の印象が強い宮崎だからこそ、こういう家庭の味も気になりますよね
ほくり、ねっとり。里芋の素朴なおいしさを、甘酸っぱい味噌がきゅっと引き立てる宮崎のぬた芋です。小ぶりな里芋まで使い、甘酸っぱい味噌で和える家庭の副菜です。 ぬた芋とは? ぬた芋は、ゆでた里芋を味噌ベー…
細切りのさつまいもをこんがり揚げた、宮崎の「がね」。かき揚げのようでいて、さつまいもの甘さがちゃんと主役です。カニを思わせる独特の姿にも、思わず目がいきますよね。都城周辺をはじめ南九州で親しまれ、名前…
白い豆腐に、青菜や季節の花がふわり。菜豆腐は、宮崎県北西部の山あいにある椎葉村で受け継がれてきた豆腐料理です。豆乳に季節の青菜や花を混ぜて固め、日常の食卓だけでなく祭りや祝い事にも使われてきました。菜…
宮崎の乾物文化を、おかずに近い感覚で味わえるのが「まだか漬け」です。千切り大根のやさしい甘みと、昆布やするめのうま味。箸休めなのに、ついご飯をもう一口ほしくなる味わいです! 名前は、漬け上がりを「まだ…
宮崎県北部の山あいで伝わるとうきびめしは、米に乾燥とうきびの粗挽きを混ぜて炊く、飾らないご飯です。高千穂町、五ヶ瀬町、日之影町などでは、米が貴重だった頃にとうきびを混ぜて炊くご飯が食べられてきました。…
果物
宮崎完熟マンゴー、日向夏、ライチ、ブルーベリー、ぶどう。宮崎は南国フルーツだけでなく、季節ごとの果物も豊富!旬を狙って甘い宮崎を楽しんでみよう
宮崎県北部の山あいにある日之影町は、深い谷と森に囲まれた土地です。そこで育つ日之影栗は、大きな実と立ちのぼるような香りが魅力。秋の旅で見かけたら、ゆでても焼いても楽しめる山里の恵みを、手に取ってみたい…
小さな柑橘のきんかんは、甘露煮のイメージがあるかもしれません。宮崎で育つ完熟きんかんは、その印象を軽やかに変えてくれる果実です。つややかな橙色の実を皮ごと頬ばると、やわらかな果皮の香りと濃い甘みが広が…
宮崎県日向市で育つへべすは、まろやかな酸味とすがすがしい香りが持ち味の香酸かんきつです。焼き魚、刺身、冷奴、飲み物などに果汁や果皮を使います。 へべすとは? へべすは、宮崎県日向市発祥の香酸かんきつで…
黄色い果実を薄くむくと現れる、ふわりと白い内皮。宮崎を代表する柑橘・日向夏は、果肉だけでなく、その白い部分も一緒に味わうのが特徴です。さわやかな香りと甘酸っぱさ、ほのかな甘みが重なる軽やかな味わい。…
冷凍品で親しまれてきたライチを、採れたてに近い状態で味わえる宮崎。赤い殻を割ると、つるんとした白い果肉と果汁が現れます。生果では、みずみずしい果肉と華やかな香りを味わえます。 宮崎のライチとは? 宮崎…
宮崎では、初夏から夏にかけてブルーベリーが旬を迎えます。濃い青紫色の実は、口に入れると果汁が広がり、甘みのあとに爽やかな酸味。都城市や三股町などには、摘み取りを行う観光農園もあります。 宮崎のブルーベ…
宮崎県で育つぶどうは、初夏から秋にかけて品種を替えながら楽しめる果実です。小さな粒を口に運ぶデラウェア、香りまで軽やかなシャインマスカット、濃い色合いの大粒ぶどう。産地や品種によって、粒の大きさ、香り…
つややかな赤い果皮を切ると、現れるのは鮮やかな橙黄色の果肉。宮崎完熟マンゴーは、南国らしい香りと濃い甘みで、贈答用としても知られる果物です。「完熟」と呼ばれる理由や、「太陽のタマゴ」との違いにも基準が…
菓子・甘味
チーズ饅頭に、マンゴーや日向夏を使ったスイーツ。宮崎は甘いものも旅のお楽しみ!定番のお菓子から果物系まで探してみよう
珍味・発酵・保存食
まだか漬けのように、野菜を漬けて楽しむ地域の味も宮崎には残っています。名前だけでは想像しにくいものほど気になる!珍味・発酵・保存食を集めました。
季節で楽しむ宮崎の名物グルメ
いつ訪れても食べたいものが多い宮崎ですが、季節の味はやっぱり別枠!
夏のマンゴーやライチ、メヒカリ、岩牡蠣など、その時期に狙いたい宮崎グルメを季節別にまとめました。
夏に食べたい宮崎のご当地グルメ
夏は冷や汁、メヒカリ、日豊海岸の岩牡蠣、宮崎完熟マンゴー、ライチ、宮崎県産うなぎなどがおすすめ!暑い宮崎をおいしく楽しもう!
さらりと冷たい汁を、あたたかいご飯へ。宮崎で長く親しまれてきた冷や汁は、香ばしい魚と味噌、ごまのうまみを、きゅうりや豆腐の軽やかさで楽しむ一杯です。冷たい汁と、きゅうりや薬味の香りで、暑い時期にもさら…
宮崎のメヒカリは、小さな魚ながら、唐揚げにするとふんわりした白身と香ばしい衣を楽しめます。延岡をはじめ日向灘沿いで親しまれ、青く光って見える大きな目が名前の由来です。 メヒカリって何? メヒカリは標準…
香ばしく焼いた皮の匂い、ふっくらした身、甘辛いたれが染みたご飯。うな重やうな丼では、蒲焼きと甘辛いたれが染みたご飯を一緒に味わえます。宮崎県はうなぎの養殖が盛んな県の一つ。宮崎県内では、養鰻地域でうな…
赤いスープを前にすると、まず唐辛子の存在感に目がいきます。けれど宮崎の辛麺は、ただ刺激だけを追う麺料理ではありません。にんにく、ニラ、挽き肉、ふんわりした卵が重なり、麺をすすれば意外なほどするり。辛さ…
冷凍品で親しまれてきたライチを、採れたてに近い状態で味わえる宮崎。赤い殻を割ると、つるんとした白い果肉と果汁が現れます。生果では、みずみずしい果肉と華やかな香りを味わえます。 宮崎のライチとは? 宮崎…
宮崎では、初夏から夏にかけてブルーベリーが旬を迎えます。濃い青紫色の実は、口に入れると果汁が広がり、甘みのあとに爽やかな酸味。都城市や三股町などには、摘み取りを行う観光農園もあります。 宮崎のブルーベ…
宮崎県で育つぶどうは、初夏から秋にかけて品種を替えながら楽しめる果実です。小さな粒を口に運ぶデラウェア、香りまで軽やかなシャインマスカット、濃い色合いの大粒ぶどう。産地や品種によって、粒の大きさ、香り…
殻を開けると現れる、つややかでふっくらした身。宮崎県北部の日豊海岸の岩牡蠣は、夏に食べごろを迎え、大粒で濃厚、クリーミーな味わいが特徴です。生のほか、焼き牡蠣や蒸し牡蠣でも味わえます。 日豊海岸の岩牡…
つややかな赤い果皮を切ると、現れるのは鮮やかな橙黄色の果肉。宮崎完熟マンゴーは、南国らしい香りと濃い甘みで、贈答用としても知られる果物です。「完熟」と呼ばれる理由や、「太陽のタマゴ」との違いにも基準が…
宮崎のお土産を探す
宮崎グルメはお土産でも楽しめます。チーズ饅頭のような甘い定番、地鶏炭火焼や飫肥天などの食事系、まだか漬けのような珍しい味まで。タイプ別にまとめました。
お菓子・甘味土産
チーズ饅頭をはじめ、宮崎には持ち帰りたい甘いものがたくさん。自分用のおやつから手土産まで、お菓子・甘味土産を探してみよう!
お菓子以外のお土産
地鶏炭火焼や飫肥天など、宮崎には甘くないお土産もしっかりあります。ご飯のおかずにも晩酌にも
神話の里として知られる高千穂と、山あいに茶園が広がる五ヶ瀬。その土地で受け継がれる釜炒り茶は、湯を注いだときの香ばしさと、澄んだ黄金色の水色が印象的な日本茶です。煎茶とは異なる製法から生まれる、軽やか…
宮崎県日南市の飫肥を歩くと出会える、きつね色の小さな揚げ物、飫肥天。名前に「天」と付いていますが、衣をまとった天ぷらではありません。魚のすり身に豆腐や味噌、黒砂糖を合わせて揚げる、飫肥地区の魚肉練り製…
宮崎の乾物文化を、おかずに近い感覚で味わえるのが「まだか漬け」です。千切り大根のやさしい甘みと、昆布やするめのうま味。箸休めなのに、ついご飯をもう一口ほしくなる味わいです! 名前は、漬け上がりを「まだ…
炭の香りをまとった、黒い焼き色の鶏肉。宮崎で地鶏の炭火焼きに出会うと、まずその見た目に少し驚くかもしれません。強い火で一気に焼くからこそ生まれる香ばしさと、地鶏らしい弾力のある噛み心地が魅力です。熱い…
珍しいお土産
まだか漬けなど、定番とはちょっと違う地域色の濃い一品も宮崎土産の候補。「何これ?」と気になる味を探してみよう!
お酒に合うおつまみ・逸品
地鶏炭火焼や飫肥天など、お酒と合わせたい宮崎の味をまとめました。焼酎と一緒に、贈り物にもご自宅用にもどうぞ!
宮崎県日南市の飫肥を歩くと出会える、きつね色の小さな揚げ物、飫肥天。名前に「天」と付いていますが、衣をまとった天ぷらではありません。魚のすり身に豆腐や味噌、黒砂糖を合わせて揚げる、飫肥地区の魚肉練り製…
宮崎の乾物文化を、おかずに近い感覚で味わえるのが「まだか漬け」です。千切り大根のやさしい甘みと、昆布やするめのうま味。箸休めなのに、ついご飯をもう一口ほしくなる味わいです! 名前は、漬け上がりを「まだ…
炭の香りをまとった、黒い焼き色の鶏肉。宮崎で地鶏の炭火焼きに出会うと、まずその見た目に少し驚くかもしれません。強い火で一気に焼くからこそ生まれる香ばしさと、地鶏らしい弾力のある噛み心地が魅力です。熱い…

