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宮崎のばらまき土産おすすめ8選|個包装で大人数にも配りやすいお菓子

お土産

宮崎旅行や帰省、出張の帰りに迷うのが、お土産選び。せっかく宮崎まで来たのだから、マンゴーや日向夏、チーズ饅頭など、ひと目で宮崎らしさが伝わるものを選びたいですよね。

ところが、配る人数が増えると、味や見た目だけでは決めにくくなります。予算内に収まるか、ひとつずつ渡せるか、しばらく日持ちするか。飛行機や電車で持ち帰るなら、箱の大きさや割れやすさも気になるところです。

この記事では、5〜10人ほどにきちんと渡したい宮崎土産と、職場など10人以上に配りやすい宮崎土産を分けて紹介します。定番から甘くないお菓子まで集めているので、渡す相手や人数を思い浮かべながら選んでみてください。

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宮崎土産を選ぶときに押さえておきたい4つのポイント

必要な個数と予算を先に決める

お土産売り場へ行く前に、まずは配る人数を大まかに数えておきましょう。部署全体へ配るのか、普段お世話になっている人だけに渡すのかで、選びやすい箱の大きさも変わります。

10人以上に配るなら、1人あたり50〜100円ほどの商品も候補に入ります。反対に、5〜10人ほどなら、少し単価が上がっても、宮崎らしさや1個の満足感を大切にしてみるのもよさそうです。自分の分や予備も考え、必要数より1〜2個多めに見ておくと安心です。

日持ちするものを選ぶ

旅行から戻ってすぐに全員へ渡せるとは限りません。職場の休日や相手の予定も考えると、ある程度日持ちするお菓子を選んでおきたいところです。

商品ページに「賞味期限150日」と書かれていても、それは製造時点からの日数であることが一般的です。店頭に並んでいる商品の残り日数はそれぞれ異なるため、実際に購入するときは箱や包装に記載された日付も忘れずに見ておきましょう。

かさばりにくいものを選ぶ

箱菓子を何種類も買うと、思った以上に帰りの荷物が増えてしまいます。飛行機や電車で移動するなら、薄型の箱や軽い焼き菓子を選ぶと持ち帰りやすくなります。

ただし、せんべいやラングドシャ、ロールクッキーなどは、軽い一方で衝撃に弱いお菓子です。スーツケースの底へ入れず、衣類の間や手荷物の上部に置くなど、つぶれにくい場所へ入れておきましょう。

個包装のものを選ぶ

職場で配るなら、やっぱり個包装が便利。ひとつずつ手渡ししやすく、その場で食べない人にも気軽に持ち帰ってもらえます。

ここで気をつけたいのが、箱に書かれた「枚数」と、実際に配れる「袋数」が同じとは限らないこと。青島せんべいやチキン南蛮風味せんべいのように、2枚で1袋になっている商品もあります。配る人数を考えるときは、個包装の袋数まで見ておくと数え間違いを防げます。

宮崎でお土産を選びやすいおすすめスポット

宮崎でばらまき土産を選ぶなら、駅・空港・百貨店など、複数の商品をまとめて見られる場所をチェック!

特に以下の場所なら、内容量や価格を見比べながら選びやすいでしょう。

  • 宮崎ブーゲンビリア空港
    マンゴー菓子やチーズ饅頭、青島せんべいなど、宮崎の定番土産をまとめて探しやすい場所です。保安検査前の売店も多いため、家族や同行者と一緒に比較できます。
  • JR宮崎駅・宮崎銘品蔵
    駅を利用する人には、ひむかきらめき市場にある宮崎銘品蔵が便利です。定番のお菓子から、少し特別な手土産まで見比べられます。
  • 宮崎山形屋
    宮崎市中心部で選ぶなら、地下食品売場のふるさとコーナーも候補に入ります。箱菓子だけでなく、県産品や贈答向けの商品も一緒に探したいときに立ち寄りやすいでしょう。
  • みやざき物産館KONNE
    宮崎県庁近くにあり、県内各地の食品や工芸品が集まる県産品の拠点です。宮崎市内だけでなく、県北・県西・県南の商品も幅広く見たい人におすすめです。
  • 観光地周辺の土産店
    青島などの観光地にも、地域らしいお菓子や県産品を扱う店舗があります。観光の途中で買えるのが便利ですが、希望する個数が多い場合は、空港や駅とあわせて探してみましょう。

店舗によって取扱商品や在庫は変わります。どうしても買いたい商品が決まっている場合は、出発前に公式サイトや店舗へ確認しておくと安心です。

少人数向け|5〜10人くらいに渡しやすい宮崎土産

5〜10人くらいに渡すなら、少し単価が上がっても、宮崎らしさや食べたときの満足感を大切にしたいところ。定番の銘菓を選べば、「宮崎へ行ってきたんだな」と自然に伝わります。

ここでは、昔ながらの宮崎土産から、甘くない少し変わった一品まで、ひとつずつきちんと渡しやすい4商品を選びました。

青島せんべい|お菓子の日進堂

まずは宮崎らしい定番を選びたい。そんなときに候補へ入れたいのが、長く親しまれている青島せんべいです。世代を問わず説明しやすく、宮崎土産らしい安心感があります。

米粉を使った薄くパリッとしたせんべいで、白いクリームとナッツ風味のクリームを挟んだお菓子です。名前はせんべいですが、いわゆる塩味の米菓ではなく、軽いウエハースに近い食感。コーヒーや紅茶にも合わせやすい味です。

宮崎を代表する観光地・青島の名が入っているため、一言添えて渡しやすいのもうれしいポイント。「昔からある宮崎土産です」と伝えれば、宮崎へ行ったことがある人との会話も広がりそうです。

12枚入りは2枚ずつ6袋に分かれ、価格は700円ほど。1袋あたりでは約117円なので、5〜6人へ定番のお菓子をきちんと渡したいときに選びやすいでしょう。人数が多い場合は、24枚入りもあります。

常温で日持ちしやすく、箱も比較的軽めです。ただし、薄いせんべいは強い衝撃で割れやすいため、荷物の下に入れないようにしましょう。クリームには洋酒が使われているため、子どもやアルコールを避けている人へ渡す場合は原材料表示も確認してください。

チーズ饅頭

宮崎らしいお菓子を、ひとつでもしっかり満足してもらいたい。そんな少人数へのお土産なら、チーズ饅頭を選びたいところです。

饅頭という名前から和菓子を思い浮かべますが、実際はしっとりとしたクッキー生地でチーズを包んだ洋菓子に近い味わいです。生地のやさしい甘さに、ナチュラルチーズとプロセスチーズのコクが重なります。

チーズ饅頭は宮崎県内にさまざまなお店の商品があり、生地の食感やチーズの風味も少しずつ異なります。

青島せんべいやロールクッキーより単価は上がりますが、厚みがあり、ひとつでもお菓子を食べた満足感があります。家族や友人、普段お世話になっている同僚などへ渡しやすいでしょう。

賞味期限の基準は30日で、常温保存が可能です。ただし、夏の車内など高温になる場所へ長時間置くのは避けたいところ。はちみつのほか、小麦・卵・乳成分・アーモンド・大豆が使われています。

宮崎日向夏みかんフィナンシェ

マンゴーとは少し違う宮崎らしさを選びたいなら、日向夏を使ったお菓子も見逃せません。柔らかい焼き菓子が好きな人へ渡すなら、宮崎日向夏みかんフィナンシェも選びやすい一品です。

宮崎県産の日向夏果汁を使ったあんを、ふんわりとした生地で包んだホイル焼菓子です。一般的なフィナンシェとは少し異なり、白あんのやさしい甘さの中に、日向夏のさわやかな風味を感じられます。

日向夏を知らない人へ渡すときには、「宮崎で親しまれている柑橘を使ったお菓子です」と一言添えてみるのもよさそうです。マンゴー菓子が多くなりがちな宮崎土産の中で、味の違いも出せます。

10個入りで1,040円ほど、1個あたり約104円です。5〜10人ほどへ配りやすく、チーズ饅頭より少し価格を抑えながら、ひとつずつ存在感のあるお菓子を渡せます。

賞味期限の基準は90日で、直射日光や高温多湿を避ければ常温で持ち運べます。ホイル包装で比較的崩れにくいものの、強く押すと生地がつぶれるため、箱の上に重い荷物を置かないようにしましょう。

ゴボチYUZUSCO味|デイリーマーム

甘いお土産が続きやすい中に、しょっぱい系がひとつあるとうれしいもの。「宮崎のお菓子はマンゴーだけじゃない」と伝えたいときには、ゴボチYUZUSCO味がおすすめです。

国産ごぼうを薄くスライスして揚げたゴボチを、液体ゆず胡椒のYUZUSCOで味付けしています。ごぼうの香ばしさに、ゆずのさわやかな香りとピリッとした辛さが重なる、甘くないスナックです。

そのまま食べるだけでなく、お酒のおつまみにしたり、うどんへ載せたりできるのも面白いところ。「どうやって食べるの?」と聞かれたら、ちょっとした会話も生まれそうです。

8袋入りで1,200円ほど、1袋あたり150円。焼き菓子より単価は高めですが、1袋の中に複数枚入り、ひとつでも十分なボリュームがあります。甘いものが苦手な同僚や友人がいるときに頼りになります。

袋菓子なので軽い一方、8袋を箱に入れると多少かさばります。また、ゆず胡椒の辛さがあるため、小さな子どもや辛いものが苦手な人へ渡す場合は、ひと言伝えておくと親切です。

大人数向け|10人以上に配りやすい宮崎土産

10人以上に配るなら、個包装で分けやすく、常温で扱えるお菓子を選ぶと安心です。人数が多いときには、1個あたりの価格も気になるところ。

ここでは、15〜30人ほどに配れる商品を中心に、マンゴー菓子、甘くないせんべい、甘じょっぱいクッキーを選びました。職場の雰囲気や相手の好みに合わせて選び分けてみてください。

宮崎マンゴーくりーむロール

人数が多く、とにかく個数と予算のバランスを取りたい。そんなときに頼りになるのが、30本入りの宮崎マンゴーくりーむロールです。

サクッと軽いロール生地の中に、宮崎県産マンゴーを使ったクリームが入っています。マンゴーの風味は感じられますが、濃厚な生菓子ではなく、休憩中に気軽につまみやすい軽い焼き菓子です。

マンゴーは宮崎をイメージしやすい素材なので、説明を添えなくても宮崎土産らしさが伝わります。パッケージを見せながら配れば、南国らしい雰囲気も感じてもらえるでしょう。

30本入りで1,350円ほど、1本あたり45円です。今回紹介する商品の中でも特に単価が低く、20〜30人ほどの職場や集まりにも用意しやすいでしょう。人数が少ない場合には15本入りもあります。

賞味期限の基準は150日で、常温保存が可能。箱も比較的軽く、大人数分を持ち帰りやすいお菓子です。ただし、細いロール生地は折れやすいため、スーツケースへ入れるときは強く押されない場所を選んでください。

宮崎マンゴーラングドシャ|宮交ショップアンドレストラン

大人数向けでも、少し見栄えのする宮崎土産を選びたい。そんなときは、宮崎マンゴーラングドシャも候補に入ります。

宮崎県産マンゴーを煮詰めたジャムをクッキー生地へ練り込み、マンゴーチョコレートを挟んだお菓子です。薄く軽いラングドシャですが、マンゴーの甘さと香りを感じやすく、1枚でも宮崎らしさがあります。

ロールクッキーより1枚あたりの価格は上がりますが、その分、ひとつずつ丁寧に渡したい場面で選びやすいでしょう。取引先への挨拶や、普段お世話になっている部署へ箱ごと渡すときにも使いやすいお菓子です。

15枚入りは1,690円ほどで、1枚あたり約113円。10〜15人ほどへ配る場合にちょうどよく、さらに人数が多い場合には30枚入りも販売されています。

梱包重量は15枚入りで約250gと比較的軽めですが、ラングドシャは割れやすいため衝撃には注意が必要です。また、中のチョコレートは高温で柔らかくなります。夏場に持ち歩く場合は、車内へ放置せず、オンラインで購入するときもクール便の有無を見ておきましょう。

宮崎チキン南蛮風味せんべい|ユタカ商会

「甘くない宮崎土産も入れたい」という人には、宮崎チキン南蛮風味せんべいがおすすめです。職場で甘いお菓子が重なりそうなときにも、味の変化をつけられます。

宮崎県産の鶏肉をせんべいの生地へ練り込み、宮崎の定番グルメであるチキン南蛮をイメージした味に仕上げています。パリッとした軽い食感で、甘酸っぱさやコクを感じるスナック感覚のせんべいです。

本物のチキン南蛮を持ち帰るのは難しくても、このお菓子なら常温で気軽に配れます。「宮崎でチキン南蛮を食べてきました」と添えて渡せば、旅行の話にもつながりそうです。

大サイズは40枚入りですが、2枚ずつ20袋に分かれています。価格は1,240円ほどで、1袋あたり約62円。10〜20人ほどの職場へ、ひとり1袋ずつ配りたいときに使いやすい内容量です。

賞味期限の基準は150日で、常温保存ができます。せんべいなので軽く持ち帰れる一方、割れやすさには少し注意が必要です。えび・乳・卵・小麦・大豆・鶏肉が使われているため、アレルギーのある人が多い職場では表示が見える状態で配りましょう。

宮崎塩キャラメルナッツクッキー|宮交ショップアンドレストラン

安さだけでなく、少し変わった味も選びたい。そんな大人数へのお土産には、宮崎塩キャラメルナッツクッキーも選びやすいでしょう。

日向灘の満潮の塩を使った、甘じょっぱいクッキーです。キャラメルの甘さに塩味が加わり、ピーナッツやアーモンドの香ばしさも感じられます。マンゴーや日向夏とは違う形で、宮崎の素材を楽しめるお菓子です。

甘いクッキーではありますが、塩気とナッツが入ることで後味に変化があります。マンゴー菓子と2箱用意して、「甘いもの」と「甘じょっぱいもの」から選んでもらう使い方もよさそうです。

24枚入りで1,430円ほど、1枚あたり約59円。15〜20人へ配っても少し予備が残りやすく、大人数向けとして価格と個数のバランスが取れています。

常温で扱いやすい一方、クッキーのため持ち運び中の割れには注意が必要です。落花生・アーモンドのほか、小麦・卵・乳成分・大豆を含みます。賞味期限は購入する商品の表示を確認してください。

大変、宮崎土産が足りなかった!そんなときはオンラインショップも活用しよう

旅行から戻って箱を開けてみたら、思っていたより個包装の数が少なかった。休み明けに職場へ行ったら、渡したい人が増えていた。そんな経験がある人もいるのではないでしょうか。

現地で買い足せないときは、楽天市場などのオンラインショップも頼りになります。旅行中の荷物を減らすために、最初から大人数分だけ自宅へ送る方法もあります。

オンラインショップなら公式ショップによるお土産の取り扱いも豊富

楽天市場には、百貨店や県産品を扱う店舗による宮崎土産の出品もあります。青島せんべいやマンゴーラングドシャ、チキン南蛮風味せんべいなど、現地で見かけた商品を後から探せることもあります。

ただし、同じ商品名でも内容量や販売元が異なる場合があります。公式ショップや百貨店の出店か、商品画像と販売元が一致しているかを見てから注文しましょう。

オンラインショップなら買い過ぎ・大荷物の心配なし

30人分、40人分のお土産を現地で買うと、箱だけでもかなりの荷物になります。割れやすいお菓子をスーツケースに詰め込むのも心配です。

自宅や職場へ配送してもらえば、旅行中は少人数へ直接渡す分だけを持ち帰れます。送料はかかりますが、移動の負担や破損の心配を減らしたいときには便利な方法です。

オンラインショップなら後から買い足しやすい

現地で買った箱と同じ内容量が見つかれば、足りない分だけ追加できます。賞味期限や配送日を確認し、渡す予定の日に間に合う商品を選びましょう。

楽天市場では、送料込みにするため商品価格が現地の定価より高く設定されている出品も見られます。価格だけで決めず、送料、販売元、賞味期限の残り、常温便かクール便かまで比べることが大切です。

オンラインショップもうまく使いながら、無理なく宮崎土産を選んでみてください♪

あなたのおすすめ宮崎土産も教えてください!

宮崎には、駅や空港に並ぶ定番銘菓だけでなく、まだまだ知られていないお土産や、地元の人だからこそすすめたくなる一品がたくさんあります。

「これはもっと知られてほしい!」「帰省するとつい買っちゃう!」「職場で配ったら意外と喜ばれた」そんな宮崎土産があれば、ぜひおすすめを教えてください!

地元で長く親しまれているお菓子も、旅の途中で偶然見つけた一品も歓迎です。

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