PR

【願いかなえ!開運花火大会2026】願いを託して打ち上げる奉納花火!観覧無料・屋台・アクセスも紹介

花火大会

福岡県福津市の宮地嶽神社で、2026年9月22日に「願いかなえ!開運花火大会」が開かれます。秋季大祭の中日に、大神様へ託した願い事とともに花火を打ち上げる、神社の祈願行事に結びついた大会です。

川沿いや港を会場とする花火大会とは異なり、会場は大注連縄で知られる宮地嶽神社。秋季大祭の歴史や、願いを花火に託す大会固有の成り立ちも合わせて、福津で開かれる秋の祭礼を楽しみましょう!

福岡を満喫しよう!

福岡の観光に関する記事はこちら!

福岡の宿泊施設を探す

宿泊先

福岡県内のホテルや旅館を、予約サイトごとに探せます。

願いかなえ!開運花火大会2026の早わかり情報

開催日2026年9月22日(火・祝)
花火開始時間20:00~
会場宮地嶽神社
住所福岡県福津市宮司元町7-1
大会内容願い事を大神様へ託して打ち上げる祈願花火
駐車場あり
荒天時雨天中止・延期なし
公共交通JR福間駅から西鉄バス「宮地嶽神社前」下車すぐ
九州自動車道「古賀IC」から約20分
問い合わせ宮地嶽神社 0940-52-0016

2026年の詳しいプログラム、観覧場所、駐車場の利用方法、交通規制は、今後公表される公式情報をご確認ください。

願いかなえ!開運花火大会の見どころ

願い事を花火とともに大神様へ届ける祈願行事

大会名の「願いかなえ」は、単なる愛称ではありません。宮地嶽神社では、人々が大神様へ託した願い事を花火とともに打ち上げる行事として紹介されています。

宮地嶽神社の秋季大祭案内では、願い事を花火玉に託し、大空に坐す大神様のもとへ届けると説明されています。花火の大きさや打上数ではなく、祈願を形にして空へ送り出すことが大会固有の主題です。

約700年続く秋季大祭の中日に開催

宮地嶽神社の秋季大祭は、約700年続くと伝えられる年中最大の祭りです。毎年9月21日から23日まで行われ、大神様が御所車に乗り、氏子地域の実りを見守る御神幸を中心に受け継がれてきました。

開運花火大会は、その3日間の中日に行われます。花火だけを独立して開催するのではなく、五穀豊穣への感謝や地域の祈りを伝える秋季大祭の一行事として位置づけられています。

宮地嶽神社を会場にした秋の花火

会場となる宮地嶽神社は、直径約2.6m、長さ約11m、重さ約3tの大注連縄をシンボルとする神社です。花火大会の日も、河川敷や海岸ではなく、神社の祭礼が行われる境内が来場先となります。

神社の参道は海岸方向へ一直線に延びており、境内から宮地浜まで続く道は「光の道」と呼ばれています。福岡市街の夜景を眺める大会ではなく、福津の海へ向かって延びる参道と神社の景観が、この場所の特徴です。

花火の打上時間と秋季大祭の中での位置づけ

秋季大祭は9月21日から23日までの3日間で、開運花火大会は中日の22日に行われます。21日と23日も秋季大祭の期間ですが、2026年の花火開催日は22日のみです。

花火開始前の神賑行事やステージ、終了予定時刻については、過年度のプログラムを引き継がず、2026年の大会案内に掲載された内容だけを利用します。

宮地嶽神社へのアクセス

九州外や福岡市内から公共交通で向かう場合は、JR鹿児島本線の福間駅が起点です。福間駅前から宮地嶽神社を経由する西鉄バスが運行され、神社の最寄りは「宮地嶽神社前」バス停です。

交通手段アクセス
JR+西鉄バスJR福間駅前から西鉄バス1-1番「津屋崎橋」行きに乗車し、「宮地嶽神社前」下車
JR+徒歩JR福間駅みやじ口から約2km、徒歩約20~30分
九州自動車道「古賀IC」から約20分。公式観光案内では駐車場あり

福間駅にはコインロッカーとコンビニがあります。荷物を持って福津へ到着する場合は、神社へ向かう前に駅構内で預けられます。

福岡への交通と宿泊をまとめて探す

福岡市周辺の宿泊施設を探す

周辺の飲食店を食べログで探す

花火後の帰り方

宮地嶽神社と福間駅の間は、西鉄バスと徒歩の2経路があります。バスは「宮地嶽神社前」から福間駅前方面、徒歩は福間駅みやじ口まで約2kmです。

西鉄の時刻・運賃検索では、出発地を「宮地嶽神社前」、到着地を「福間駅前」として当日の便を表示できます。福間駅からはJR鹿児島本線で博多方面と小倉方面へ戻れます。

花火前に立ち寄れる宮地嶽神社と福津の見どころ

宮地嶽神社の大注連縄

拝殿に掛かる大注連縄は、宮地嶽神社のシンボルです。直径約2.6m、長さ約11m、重さ約3tと案内されており、花火会場と同じ境内で見ることができます。

境内の奥には、八つの社を巡る奥之宮八社もあります。花火とは別に参拝時間を取りやすいのは、まだ明るい時間帯です。

参道の先にある宮地浜

宮地嶽神社から海へ延びる参道を約15~20分歩くと、宮地浜に着きます。福津市の公式観光サイトでは、神社から海岸まで一直線に続く道を「光の道」として紹介しています。

宮地浜は、福間海岸、津屋崎海岸へ続く約3kmの海岸線の一部です。花火前に海岸まで下る場合は、神社へ戻る徒歩時間も同じ程度かかります。

同じバス路線で行ける津屋崎千軒

福間駅前から宮地嶽神社へ向かう1-1番のバスは、その先の津屋崎方面まで運行します。「津屋崎橋」または「津屋崎千軒・なごみ」で下車すると、交易と製塩で栄えた港町の町並みへ移動できます。

宮地浜から津屋崎千軒までは徒歩約20分です。町歩きや昼食を終えてから、同じ1-1番のバスで宮地嶽神社前へ戻れます。

願いかなえ!開運花火大会2026の基本情報

名称願いかなえ!開運花火大会
主催・問い合わせ宮地嶽神社 0940-52-0016
宮地嶽神社公式サイトhttps://www.miyajidake.or.jp/
2026年開催案内クロスロードふくおか
JR福間駅JR九州 福間駅情報
西鉄バスにしてつ時刻・運賃検索

九州の観光スポットをテーマ別に探す

夏に行きたい!九州の涼しい観光スポット

年々暑さが増す日本の夏。南国の九州ですが、実は涼しく過ごすことができるスポットがたくさんあるんです。福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島の夏でも涼しさを感じられる観光スポットをまとめました。

夏だから楽しめる九州のアクティビティ・フォトジェニックな景色

南国九州は、夏だからこそ楽しめるアクティビティやフォトジェニックな景色が満載!海も山も、夏に行きたいおすすめスポットをぎゅっと集めました。

九州の花火大会

九州各地で開催される花火大会の情報を集めました。お盆期間に開催されるものもあれば、近年は9-10月に開催される花火も増えてきているようです。

九州のお土産を目的別に探す

ばらまきお土産

職場や学校、友人への配りやすさを重視して、個包装で数が多く、持ち運びやすい九州土産を厳選。甘いものから塩味系まで探せます。

お菓子以外のお土産

明太子、高菜漬け、さつま揚げ、乾しいたけなど、ご飯や料理に使える九州土産を紹介。甘いものが苦手な人への贈り物にもおすすめです。

珍しいお土産

からし蓮根やいかしゅうまい、柚子胡椒など、九州各地で出会える少し意外な品を紹介。定番とは違う、記憶に残るお土産を探せます。

お酒に合うおつまみ・逸品

魚介の珍味、さつま揚げ、明太子、からすみ、漬物など、九州各地の酒に合う味を厳選。晩酌が楽しみになる逸品を集めました。

福岡を満喫しよう!

福岡の観光に関する記事はこちら!

福岡の宿泊施設を探す

宿泊先

福岡県内のホテルや旅館を、予約サイトごとに探せます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました